AirFX取引の契約締結前交付書面

この説明書(以下「本説明書」といいます。)は、お客様が株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下「当社」といいます。)が提供するZaifExchange(以下「ZaifExchange」といいます。)においてAirFX取引(以下「本取引」といいます。)を行う場合のリスクおよび注意点を記載したものです。本説明書をお読みになり、十分に理解の上、これらに異議なく承諾した上で、お客様のご判断と責任において、取引を行うものとします。


最終更新日:2020年5月1日

AirFX取引のリスク等重要事項について

  1. 暗号資産と本邦通貨又は外国通貨との相違

    • 当社が取り扱う暗号資産は、本邦通貨又は外国通貨ではありません。
    • 当社が取り扱う暗号資産は、特定の者によりその価値を保証されているものではありません。
    • 当社が取り扱う暗号資産は、裏付けとなる資産を有しておりません。
    • 当社が取り扱う暗号資産は、金融庁・財務局その他の行政当局がこれらの暗号資産の価値を保証し、または推奨するものではありません。
  2. 当社の概要

    商号株式会社フィスコ仮想通貨取引所
    住所大阪府岸和田市荒木町2-18-15
    事業内容暗号資産交換業
    暗号資産交換業者登録番号近畿財務局長第00001号
    加入協会一般社団法人日本暗号資産取引業協会
    日本暗号資産ビジネス協会
  3. AirFX取引の概要

    AirFX取引の内容は、当社が提示する価格によって、お客様と当社との間で暗号資産の売買を行う相対取引であり、他の暗号資産交換所や取引所とは異なる当社独自の取引ルールとなります。お客様は当社に取引の額に対して25%以上の証拠金を差し入れることで、証拠金の4倍までの金額による暗号資産の売買を行うことが可能となります。
  4. AirFX取引のリスク

    ビットコイン AirFX 取引において発生したポジションを決済する際の差額が損益となりますが、お客様にとって不利な方向に価格が変動した場合お客様に損失が発生することがあります。ビットコイン AirFX 取引にはレバレッジ(てこの作用)による高度なリスクが伴います。
    レバレッジの倍率が高くなればなる程、実際の投資した資金(預託した証拠金の金額を含みます。)に比べ大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる反面、予想した相場と違った場合には損失も大きくなります。
    証拠金保持率が 30%を切るとロスカット発動となり、成行反対売買注文が発注されます。
    決済注文を行わない限り損益は確定しませんが、上述のロスカットルールに従って、強制決済される可能性があります。また、ロスカットが発動した場合も、決済される価格については市場の状態に左右されるため、必ずしも証拠金の 30%が残るというものではなく、お預かりしている証拠金の証拠金保持率を超えてお客様に損失が生じる可能性があることにご注意ください。ストップロス注文についても、ロスカット同様にその時点での市場の状態に左右されるため、必ず設定した価格で決済されるというものではありません。
    ビットコイン AirFX 取引においては、市場動向や取引量等の状況により、お客様のポジションの反対売買が困難となり、損失が拡大する可能性があります。その他の取扱暗号資産の取引に伴うリスクについては、「当社サービスに関するご説明」をご参照ください。
  5. 分別管理の設備及び人員ならびに運営方法等

    お客様の保護のための制度として、法令により、お客様が当社に預託した金銭・暗号資産と、当社自らの財産との分別管理や、履行保証暗号資産以外の自己の暗号資産との分別管理などが義務付けられています。また、利用者財産である金銭及び暗号資産については、その送金のために必要な設備を設け、かかる設備を運用するために十分な人員を確保しております。当社での分別管理の方法及び金銭、暗号資産を管理するものは下記の通りです。

    〈分別管理の方法〉

    法定通貨:当社は、お客様から預託をうけた金銭と当社保有の金銭とを明確に区分し、直ちに判別できる状態で管理しております。また、お客様から預託を受けた金銭の管理は、日証金信託銀行にて信託契約にて管理しております。投資者保護の観点から、当社の破綻時にお客様の預り金等を全額円滑に返還することができるよう、お客様の預り金等(顧客口) と当社の金銭(自己口)を明確に分別して管理しております。
    暗号資産:インターネット等の外部のネットワークに接続されていないコールドウォレット及び接続されているホットウォレットにて、それぞれお客様ごとの持ち分がデータ上 直ちに判別できる状態で管理しています。お客様資産は100%コールドウォレットに保管するよう営業日ごとに実施しています。また、コールドウォレットからホットウォレットに暗号資産を移動させる際は、複数部署の承認のもと、二人以上で実施しています。

    〈金銭を管理する信託銀行等〉
    日証金信託銀行

    〈暗号資産を管理する者〉
    株式会社フィスコ仮想通貨取引所

  6. 本取引の手数料等

    「取引手数料について」のページに記載のとおりです。
  7. カバー取引について

    当社の保有リスクが限定される形でカバー取引を実施する方針といたします。当社は、公正な価格提示と潤沢な流動性を確保するため、当社が適切と判断したカバー取引を実施します。

AirFX取引について

お客様と当社がAirFX取引の概要は、次のとおりです。

最終更新日:2020年5月1日

  1. 暗号資産と本邦通貨又は外国通貨との相違

    • 当社が取り扱う暗号資産は、本邦通貨又は外国通貨ではありません。
    • 当社が取り扱う暗号資産は、特定の者によりその価値を保証されているものではありません。
    • 当社が取り扱う暗号資産は、裏付けとなる資産を有しておりません。
    • 当社が取り扱う暗号資産は、金融庁・財務局その他の行政当局がこれらの暗号資産の価値を保証し、または推奨するものではありません。
  2. 当社の概要

    商号株式会社フィスコ仮想通貨取引所
    住所大阪府岸和田市荒木町2-18-15
    事業内容暗号資産交換業
    暗号資産交換業者登録番号近畿財務局長第00001号
    加入協会一般社団法人日本暗号資産取引業協会
    日本暗号資産ビジネス協会
  3. 取引の内容

    1. 暗号資産の売買及び他の暗号資産との交換
    2. 1に掲げる行為の媒介
    3. 1及び2に掲げる行為に関して、お客様の金銭及び暗号資産の管理をすること
      当社は、本取引として、お客様との間で当社が算出する価格に基づき暗号資産の売買を行います。
      取扱通貨ペア等は「当社とのお取引の内容等」をご確認ください。
  4. 取り扱う暗号資産の概要

    当社取扱い暗号資産は下記の通りです。
    別紙「取り扱う暗号資産の概要」に記載のとおりです。

  5. 暗号資産取引のリスク

    〈価格変動リスク〉

    取扱暗号資産は本邦通貨又は外国通貨などの法定通貨ではなく、法定通貨に基礎づけられたものでもありません。暗号資産は、元本保証ではなく、その価格は日々刻々と変動しています。

    取扱暗号資産の価値は、物価、通貨、証券市場等の他の市場の動向、天災地変、戦争、政変、同盟罷業、規制強化、他の類似の暗号資産の普及、その他の将来予期せぬ事象や特殊な事象等による影響を受ける可能性があります。そのため、お客様が保有する取扱暗号資産の価値やお客様の取扱暗号資産取引の価値が急激に変動、下落する可能性があります。また、取扱暗号資産の価値が購入対価を下回るおそれがあること、ゼロとなる可能性があることもご認識下さい。

    〈暗号資産の移転の仕組みが破綻するリスク〉

    暗号資産の移転等を支えるコミュニティの崩壊その他の暗号資産の移転の仕組みの破綻等により、暗号資産の移転が不可能となり、暗号資産の価値が無価値になる可能性があります。

    〈流動性リスク〉

    市場動向や取引量等の状況により、取扱暗号資産の取引が不可能若しくは困難となる、又は著しく不利な価格での取引を余儀なくされる可能性があります。

    〈国・地域における規制が行われるリスク〉

    特定の国および地域においては、暗号資産の売買および保有が法律等で禁止されている場合があります。そのことを原因として、その国および地域における暗号資産の売買および保有が著しく困難もしくは不可能となる可能性があります。その結果、暗号資産の需要が減り、価格が下落する可能性があります。

    〈秘密鍵を喪失するリスク〉

    暗号技術を用いて移転を記録する暗号資産の場合、暗号化されたデータを復号するための情報(いわゆる秘密鍵)を喪失した場合には、お客様が保有している暗号資産を他者に移転することができず、その価値が失われること、および、当該情報を他者に知られた場合には、お客様の意思に関わらず移転されるおそれがあります。

    〈破綻リスク〉

    外部環境の変化(取扱暗号資産に対する法規制の強化を含みます。)、当社の財務状況の悪化、当社にシステムその他の必要なサービスを提供する委託先等の破綻等によって、当社の事業が継続できなくなる可能性があります。

    当社が事業を継続できなくなった場合は、お客様の資産についての対応を含め、破産法、民事再生法、会社更生法、会社法等の適用ある法令に基づき手続きが行われます。

    当社は、お客様から金銭や暗号資産の預託を受けることがありますが、お客様からお預かりした資産については、自己の資産とは分別して管理しております。しかし、当社が破綻した際には、お客様の資産を返還することができなくなり、お客様に損失が生じる可能性があります。

    〈サイバー攻撃等リスク〉

    当社ネットワークが第三者の不正侵入等のサイバー攻撃を受けた場合や当社拠点が第三者により不正侵入等の攻撃を受けた場合等には、当社が管理している暗号資産の全部又は一部を消失する可能性があります。また、サイバー攻撃等によりサービスの一部又は全部を停止する可能性があります。

    〈システムリスク〉

    取扱暗号資産は、電子的方法により記録される財産的価値であり、インターネットを通じて移転するものです。また、お客様が行う取引は、電子取引システムを利用する取引です。

    お客様が注文の入力を誤った場合、意図した注文が約定しない、又は意図しない注文が約定する可能性があります。当社又はお客様ご自身の通信・システム機器の故障、通信障害、地震、落雷、火災その他の天災地変、サイバー攻撃など様々な原因で一時的又は一定期間にわたって電子取引システムを利用できない状況が起こる可能性、あるいはお客様の注文指示の当社システムへの遅延・未着により注文が無効となる可能性があります。また、電子取引システム障害時にはお客様の取引執行を中止することがあります。

    外部環境の変化等によってシステム障害が発生し、お客様の取引に支障が生じるリスクがあります。システム障害とは、当社のサービスを提供するためのシステムに明らかな不具合(回線の障害やお客様のパソコン等の不具合は含まれません。)が発生していると当社が判断し、かつ、お客様がインターネット(当社ウェブサイト、スマートフォンサイト・アプリケーション)経由でご注文いただけなくなるか、お客様のご注文が遅延し、又は不能となった状態です。

    お客様が電子取引システムがサイバー攻撃にあった場合、電子認証に用いられるお客様の ログイン情報などの情報が窃盗・盗聴などにより漏洩する可能性があります。その情報を第三者が悪用する場合等において、取扱暗号資産の消失又は価値減少をもたらし、お客様に損失が発生する可能性があります。

    システムの緊急メンテナンス・システム障害などによる機会損失(お客様の注文が受注できず、お客様が注文する機会を逸したことにより、本来であれば得られたであろう利益を逸した等)につきましては、お客様が発注しようとしたご注文の内容を当社において特定ができないため、過誤訂正処理を行うことができません。

    システムが算出している暗号資産購入・売却価格が異常値となる可能性があります。異常値での取引成立であったと当社が判断した場合、当社の判断で当該取引を取り消しさせていただくことがございますのであらかじめご了承ください。

    〈暗号資産のネットワークによるリスク〉

    取扱暗号資産の取引では、十分な取引確認(ブロックチェーンでの取引の認証)が完了するまで、取引が成立せず、一定時間保留状態が続きます。

    そのため、認証が完了するまでの時間に市場価格が変動することにより、お客様に損失が生じる場合があります。

    また、取扱暗号資産のネットワークにおいて十分な取引確認がとれるまで、お客様の取引が口座残高へ反映されない可能性や、取扱暗号資産の移転が完了しない可能性、お客様の取引がキャンセルされる可能性があります。なお、取扱暗号資産は電子的に記録され、その移転はネットワーク上で行われるため、消失のおそれがあります。

    〈決済完了性がないリスク〉

    取扱暗号資産には、確定的に取引が成立したといえる仕組がないことから、取引が遡って無効になるリスクがあります。

    〈ハードフォークによる分岐リスク〉

    暗号資産がハードフォーク等により分岐し、相互に互換性がなくなることで、大幅な価値の下落や取引が遡って無効になる可能性があります。

    また、分岐日時前後の当社が定める期間、暗号資産の入出金や売買ができなくなる可能性があることや、分岐した暗号資産の取扱いの有無や取扱い方法については、当社が決定しますので、その決定が、お客様に不利となる場合があります。また、ハードフォークにより新たな暗号資産が発生した場合でも、その取扱い方法は当社が独自に定めるものとし、当社が安全性等を確認するためハードフォークの直後には分岐した暗号資産を付与しないことや当社が適切でないと判断した場合には、分岐した暗号資産を当社は取り扱わずお客様に付与されない場合があることを予めご認識ください。ハードフォークに関連する入出金又は取引の一時中断、分岐した暗号資産の付与が行われなかったことにより、お客様に発生したいかなる損失も当社は一切の責任を負いません。

    〈51%攻撃リスク〉

    悪意ある者が取扱暗号資産を発行済総数の51%以上有した場合、暗号資産の保有・移転管理台帳記録者のネットワークが前提としている認証が正常に機能しなくなる可能性があります。その結果、不正な取引が行われるリスクがあります。

    〈営業時間外リスク〉

    当社営業時間外(メンテナンス時間中を含みます。)で取扱暗号資産価格が大きく変動する場合があります。当社営業時間外で暗号資産の取引ができない場合であっても、当社は一切責任を負いません。

    〈手数料・費用等の変更によるリスク〉

    当社は、将来、取引等に係るルール等を変更する可能性があります。とりわけ、手数料率、必要証拠金額、ロスカット率等を、経済情勢の変動、法令・規則の変更その他の事情により変更する場合があります。このようなルール変更を行った場合には、お客様の負担が増加し、追加の証拠金が必要となる、又はロスカット取引発生の可能性が高くなる可能性があります。

    〈法令・税制変更リスク〉

    将来的に、法令、税制又は政策の変更等により、暗号資産取引が禁止、制限又は課税の強化等がなされ、暗号資産の保有や取引が制限され、又は現状より不利な取扱いとなる可能性があります。この場合、お客様に予期しない損失が生じる可能性があります。

    なお、詳しくは、各自税務者又は税理士・弁護士等の専門家にお問い合わせください。

    以上は、取扱暗号資産の取引に伴う典型的なリスクを簡潔に説明するものであり、取引に生じる一切のリスクを漏れなく示すものではありません。

  6. 分別管理の設備及び人員ならびに運営方法等

    お客様の保護のための制度として、法令により、お客様が当社に預託した金銭・暗号資産と、当社自らの財産との分別管理や、履行保証暗号資産以外の自己の暗号資産との分別管理などが義務付けられています。また、利用者財産である金銭及び暗号資産については、その送金のために必要な設備を設け、かかる設備を運用するために十分な人員を確保しております。当社での分別管理の方法及び金銭、暗号資産を管理するものは下記の通りです。

    〈分別管理の方法〉

    法定通貨:当社は、お客様から預託をうけた金銭と当社保有の金銭とを明確に区分し、直ちに判別できる状態で管理しております。また、お客様から預託を受けた金銭の管理は、日証金信託銀行の預金にて管理しております。投資者保護の観点から、当社の破綻 時にお客様の預り金等を全額円滑に返還することができるよう、お客様の預り金等(顧客口) と当社の金銭(自己口)を明確に分別して管理しております。

    暗号資産;インターネット等の外部のネットワークに接続されていないコールドウォレット及び接続されているホットウォレットにて、それぞれお客様ごとの持ち分がデータ上 直ちに判別できる状態で管理しています。お客様資産は100%コールドウォレットに保管するよう営業日ごとに実施して います。また、コールドウォレットからホットウォレットに暗号資産を移動させる際は、複数部署の承認のもと、二人以上で実施しています。

    〈金銭を管理する預金銀行等〉
    日証金信託銀行

    〈暗号資産を管理する者〉
    株式会社フィスコ仮想通貨取引所

  7. 本取引の手数料等

    「取引手数料について」のページに記載のとおりです。

  8. 当社からのご連絡について

    当社は、お客様に対して、口座の開設、お客様口座への金銭の入出金、当社が管理するウォレットへの暗号資産の入出金、法令等によりお客様に対して交付が義務付けられている書類のご提供に関するご連絡、ハードフォークなど暗号資産の仕様ならびに市場リスクに関するご連絡、緊急システム障害等によってお客様のご利用ができない際のご連絡、その他当社からお客様に対する重要なご連絡をする際に、原則として当社登録のメールアドレスにメール送信によりご連絡いたします。また、これらのお知らせの内容およびご提供する書類のうち重要なものについては、お客様の専用ページにおいても閲覧することができます。なお、法令等によりお客様に対して交付が義務付けられている書類のうち、取引報告書および年間報告書についてはマイページで確認できます。

  9. 苦情受付・紛争解決等

    当社は苦情の処理に関する業務を公正かつ的確に遂行するため、お客様相談窓口を運用するカスタマーサポート部を設置し、適宜、カスタマーサポート部が他部署と連携することができる体制を整備するとともに、社内規則として「苦情処理及び紛争解決に関する規則」を整備しております。

    当社では、お客様からの苦情を次の窓口で受付けております。

    当社の苦情受付方法

    苦情受付担当部署カスタマーサポート部
    所在地東京都港区南青山5-11-9
    苦情受付方法・時間等① お問い合わせフォーム(24時間365日受付可能)
    https://support.zaif.jp/hc/ja/requests/new
    ② メール(24時間365日受付可能)
    ③ サポートセンター 平日 10:00 ~ 17:30(土日祝・盆期間・年末年始を除く)受付可能
    050-5213-4651

    協会におけるお客様の苦情の受付の方法

    当社加入協会:一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
    所在:東京都千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル4F
    電話番号:03-3222-1061
    受付時間:平日 9:30 ~ 17:00(土日祝・盆期間・年末年始を除く)
    苦情相談・お問い合わせフォーム:https://jvcea.or.jp/contact/form-contact/

    紛争解決機関

    当社は、上記により苦情の解決を図るほかに、次の団体を通じて苦情の解決を図ることとしています。この団体は、当社が加入しています一般社団法人日本暗号資産交換業協会から苦情の解決についての業務を受託しており、お客様からの苦情を受け付けています。この団体をご利用になる場合には、次の連絡先までお申出下さい。

    特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)
    東京都中央区日本橋茅場町 2-1-1 第二証券会館(東京本部)
    TEL 0120-64-5005
    受付時間:平日 9:00 ~ 17:00(土日祝・年末年始を除く)
    苦情相談・お問い合わせフォーム:https://www.finmac.or.jp/contact/soudan/
  10. 契約期間の定めがあるときは、当該契約期間

    利用契約は、本サービスの提供期間中、お客様として登録が完了した日から当該登録ユーザーの登録が取り消された日まで、当社と登録ユーザーとの間で有効に存続するものとします。
  11. 契約の解約時の取扱い(手数料、報酬又は費用の計算方法を含む。)

    お客様の取引口座抹消は、当社ホームページ上のお問い合わせフォームにて受け付けております。法定通貨及び暗号資産の残高がある状態だと取引口座抹消が行えません。取引口座抹消希望のお客様は事前に、暗号資産の送金又は売却、法定通貨の出金手続きを行ってから取引口座抹消をお申込みください。なお、取引口座抹消に係る手数料はかかりません。
  12. その他当該契約の内容に関し参考となると認められる事項

    〈金銭及び暗号資産の預託の方法〉

    お客様には、当社の指定した銀行口座への振込入金もしくはその他当社所定の方法で日本円を預託していただきます。当社に預託された金銭については、お客様のご入金お手続きの完了時点ではなく、当社が金銭を確認し、受領した時点をもって預託されたものとします。
    お客様には、当社指定のコインアドレスで暗号資産を預託していただきます。当社に預託された暗号資産については、お客様の送金手続きの完了時点ではなく、当社が暗号資産を確認し、受領した時点をもって預託されたものとします。

    〈金銭及び暗号資産の状況を確認する方法〉

    お客様よりお預りしている法定通貨、暗号資産の状況及び取引履歴につきましては、お客様のアカウントにログイン後ご確認ください。

    〈暗証番号の設定その他のセキュリティに関する事項〉

    お客様のログイン情報の設定・管理および保管はお客様の自己責任で行うものとします。他の取引所や他のサービスと同一のパスワードや推測されやすいパスワード(生年月日等)等は使用しないでください。当社ではお客様に「ログイン」「日本円出金」「暗号資産の送金」「APIキーの管理」の二段階事前設定を必須としており、「登録情報の変更」等についても二段階認証設定を強く推奨しております。二段階認証の設定はログイン後、「登録情報/本人確認」の2段階認証設定から設定できます。

    〈サイバー攻撃による資産喪失時の対処方針〉

    第三者等が当社へサイバー攻撃等を行った結果、当社の責に帰すべき事由によりお客様から預託を受けた暗号資産が盗難・紛失した場合には、法令に従いお客様が被った損害を賠償致します。賠償を行う場合には、それぞれ個別具体的な漏えい事案に応じて速やかに金銭又は暗号資産若しくはその他の方法で実施することとします。賠償の時期及び方法として、盗難・紛失した暗号資産の種類、その調達の困難性、盗難・紛失後の値動き、その他関連する事情を勘案して、決定致します。

    〈当該金融商品取引契約に関する租税の概要〉

    暗号資産取引で発生した利益は、所得税の課税対象であり事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。詳しくは管轄の税務署や国税局タックスアンサー又は税理士等の専門家にお問い合わせください。

    〈クーリング・オフについて〉

    お客様は、取引成立後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリング・オフ)はできません。

    〈その他〉

    当社サービスのご利用に当たり、お客様に遵守していただかなければならない事項等を利用規約に定めておりますので、あらかじめよくお読みくださいますようお願いいたします。

AirFX取引のルール及び概要

Zaif Exchangeにおけるビットコイン AirFX 取引

Zaif Exchangeにおけるビットコイン AirFX取引 とは、当社所定の通貨及び暗号資産ペアの現物価格に連動したデリバティブ商品です。 ビットコイン AirFX 取引は、決済期限と期限到来による決済がありません。
ビットコイン AirFX 取引では、当社所定の通貨及び暗号資産ペアの現物価格からの乖離に 基づいて、一定時間毎にユーザー間のスワップ手数料を発生させること(ファンディング) により、取引価格をできるだけ現物価格に近づける仕組みになっています。 また、現物取引ではないため、取引中の暗号資産の移動や、ポジションの現物による精算(現引き・現渡し)はできません。ビットコイン AirFX 取引を行うには、日次手数料及び証拠金の他に、当社所定のスワップ手数料を支払うものとします。
AirFXには期限と、期限到来による決済がありません。(無期限)
AirFXでは、Zaifの現物価格からの乖離に基づいて、一定時間毎にユーザー間のスワップ手数料を発生させること(ファンディング)により、取引価格をできるだけ現物価格に近づける機構を備えています。
また、現物取引ではないため、取引中のビットコインの移動や、ポジションの現物による精算(現引き・現渡し)はできません。

取り扱う暗号資産の名称

当社が取り扱う暗号資産は下記の通りです。
取扱通貨最小注文数量取引単位
BTC/JPY0.010BTC0.001BTC
基本的事項
取引形態お客様とお客様との間の競争取引となります
取引時間24時間365日
メンテナンス時間特になし
※臨時メンテナンスを実施する場合があります。
注文受付及び約定処理に関する方針等
注文受付および約定処理数多くの売り呼び値のうち最も低い値段の「売り呼び値」と、数多くの買い呼び値のうち最も高い値段の「買い呼び値」とが、値段的に合致する時、その値段を約定値段とし、売買取引を成立させる方法。価格優先の原則と時間優先の原則が適用される。
注文受付時間取引時間内(システムメンテナンス時を除く。)
注文の有効期限なし
注文の種類指値(価格入力)
ストリーミング注文(気配値をクリック)
執行条件指値注文
リミット注文
ストップ注文
注文チャネル当社HP等
注文変更・取消約定後の注文変更、取消はできません。
約定に関する制限
(売買成立前)
当社にて、当社の暗号資産取引に異常があると認める場合またはそのおそれがあると認める場合は、次のような制限を行うことがあります。
  • 注文数量の制限
  • 取引の一時中断
  • 取引時間の臨時変更等
約定の訂正・取消
(売買成立後)
お客様の約定された取引は、原則として、訂正または取消をいたしません。ただし、次のような場合は、当社の判断において本来あるべき価格での約定に訂正、または約定の取消を行う場合があります。
  • 当社が不正と認める取引において約定した場合
  • 提示価格に異常があると判断した場合
  • お客様が当社の定める利用規約等のルールに違反した場合
  • その他、当社が必要と認める場合
取引を一時中断し、再開する際の注文受付、約定処理および取引価格の決定に係る方法相場急変等より、安定的な取引を当社が提供出来ないと判断した場合等には、取引を停止することがあります。取引停止後、取引を継続的かつ安定的に行うことが可能となり、また、取引価格が市場実勢から大幅に乖離していないものであると当社が判断した場合に取引を再開します。
スリッページに関する事項
スリッページの発生についてお客様への提示価格により注文を受け付け、約定処理を行いますので、原則としてスリッページは発生しません。
手数料に関する事項手数料の詳細はこちらをご覧ください。

AirFX取引の開始

  1. 本人確認(電話番号承認と本人確認書類の両方)まで完了させて、ログインします。
  2. 証拠金として必要になる日本円を入金します。
  3. 通貨選択ボタンからAirFXをご選択ください「ビットコインAirFXについて」をよくお読みいただき、内容を確認した上で同意を行いフォームを送信してください。

証拠金

必要証拠金は市場取引の状況により変動し、注文量とレバレッジに応じた金額が必要となります。
また、注文時に日本円残高が不足しておりBTC、XEM、MONAの残高が充分ある場合、レートに応じて自動的にBTC、XEM、MONAを証拠金としてお預かりします。

注文を出す

  1. 注文の種類を選択します。
  2. 希望する取引の価格を入力します。
  3. 希望する取引数量を入力します。
  4. レバレッジを指定します。
  5. 反対売買の希望する決済価格はリミット欄に入力します。
    入力は任意ですが、反対売買をする場合、最終的にはリミットを指定する必要があります。
  6. 任意でストップロスを設定します。
  7. 買い注文(または売り注文)ボタンを押すと注文が確定します。

ストップロスについて

トレードをするにあたり、リスク管理として損失を最小限に抑えるために損切が重要となります。
損切とは、相場が不利な方向へ進んだ場合に、さらなる損失を防ぐ目的で、ポジションを清算し損失を確定させる行為です。
ストップロスを設定することで、保有ポジションの損切りを自動的に行い、市場価格が指定した価格に到達すると成り行き注文で決済することが可能です。
ストップ価格を変更して直ちに損切りされるわけではなくあくまで設定となります。
例えば、現在の終値に変更されても即座に損切りは行われません。設定完了後、取引が成立した段階で損切りが行われます。

レバレッジの倍率は最大4倍

AirFX取引では注文発注の際にレバレッジを1倍・2倍・2.5倍・3倍・4倍から選んで発注する事が出来ます。
しかし、当然その分シビアな価格変動でロスカットにかかるリスクも高まります。特にスプレッドが大きい場合や、相場が乱高下している際に、高いレバレッジで取引されると非常に短時間で大きな利益を期待できる反面、すぐにロスカットされ思わぬ損失を被る危険がありますので、取引される際は十分ご注意ください。

AirFXが備える乖離解消機構

AirFXでは、Zaifの現物価格からの乖離に基づいて、一定時間毎にユーザー間のスワップ手数料を発生させることにより、取引価格をできるだけ現物価格に近づける機構を備えています。
スワップポイントは乖離を拡大させようとするポジションから乖離を是正しようとするポジションに対して支払われます。
スワップ手数料は乖離が大きくなるほど高くなるよう設計されており乖離がない場合は売り・買い双方から日ごとの手数料のみを徴収します。

ロスカット

損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が30%を下回った時点でロスカットの対象となり、成行反対売買注文が発注されます。
特に高いレバレッジで取引される場合は、当然その分シビアな価格変動でロスカットにかかるリスクも高まります。特にスプレッドが大きい場合や、相場が乱高下している際には、すぐにロスカットされ思わぬ損失を被る危険がありますので、取引される際は十分ご注意ください。
また、ロスカットの証拠金維持率は最終取引価格で判断するのではなく、板の注文状況を考慮した比率で計算しています。

EPSにより追証が不要に

ZaifではAirFX取引において、より安全にお取り引きを行っていただくために、保有ポジションが損失によりロスカットされた際、お預かりした証拠金を超えて保有資産に損失が及ばないよう、EPSの含み益および含み損の相対ポジションについて、強制決済のラインを相場状況に応じて設定しています。
これは含み損を抱えたユーザーのポジションが強制決済されるだけでなく、含み益のユーザーのポジションも、その時点で一番利益を出しているポジションの場合には強制決済されることを意味します。
この仕組みにより、お客様は証拠金の範囲内で、出金規制などの取引制限を考慮することなく継続して取引することが可能です。
ただし、EPSはあくまでもAirFXでの取引において、証拠金以上のマイナスが発生しないというもので、AirFX取引の決済後に、別のレバレッジ取引が要因でマイナス勘定になる可能性はございますのでお取引の際は十分ご注意ください。

AirFXの決済について

AirFXの決済方法は、「買い付け(または売り付け)をした時点の価格」と「決済時点での価格」の差額のみの受渡を行う差金決済となります。
AirFX取引注文の決済時に、拘束証拠金より損益および手数料を合わせて差し引き返却と同時に精算するものとします。ただしスワップ手数料が発生している場合は別途徴収を行います。

用語集

用語説明
取引手数料(BTC/JPY) maker 手数料: 0% taker 手数料: 0%
日次手数料1日あたり建玉金額の0.039%。
手数料徴収時点での価格レート×総発注量×手数料率

発注画面の用語集

用語説明
注文日AirFX取引注文を開始した日です。この日時より手数料が発生してきます。
拘束証拠金AirFX取引のための証拠金です。取消または決済するまでの間、この証拠金が拘束されます。
レバレッジ資金を証拠金として預け入れることで、証拠金の数倍の金額の取引ができます。
手数料/日1日につき発生する日次手数料です。
発生済み手数料現在までに発生した手数料の合計です。
スワップポイントAirFXで採用しているスワップ手数料です。
売買・ペア売買区分および銘柄です。
注文価格・数量注文をした価格と数量です。
リミット価格反対売買価格です。決済を行うにはこちらに価格を指定して反対売買を行います。
ストップ価格市場価格がストップ価格に到達すると成り行きで決済することができ、保有ポジションの損切りを自動的に行えます。
建玉平均AirFX取引で成立した建玉の平均価格と合計数量です。
決済済み反対売買の注文で成立した平均価格と合計数量です。
評価損益建玉から現在価格を参考にした利益または損失の価格です。日次手数料は既に引かれています。
証拠金評価損益必要証拠金の損益状況です。AirFXの必要証拠金は取引状況により注文量とレバレッジに応じて変動します。
証拠金維持率損益±0を100%とした証拠金の維持率です。30%を下回るとロスカット対象になります。