Explanation on Over-the-counter Derivative Transactions Related to Specific Crypto Assets and Crypto Assets(Document for Delivery Prior to Conclusion of Contract)

この暗号資産関連デリバティブ取引及び特定暗号資産関連店頭デリバティブ取引(以下「暗号資産FX取引」といいます。)の契約締結前交付書面(以下「本書面」といいます。)は、お客様が株式会社カイカエクスチェンジ(以下「当社」といいます。)が提供する暗号資産FX取引を行う場合のリスクおよび注意点を記載しています。あらかじめよくお読みいただき、ご不明な点は、お取引開始前にご確認ください。
暗号資産FX取引は、取引対象である暗号資産の価格変動により、多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被ることもある危険を伴う取引です。従いまして、暗号資産FX取引を開始する場合又は継続して行う場合には、本書面のみでなく、暗号資産FX取引の仕組み、内容及びリスクを十分に把握し、ご理解いただいた上で、ご自身の資力、取引経験及び取引目的等に照らして適切であると判断した場合にのみ、ご自身の責任と判断でお取引いただくようお願いいたします。

また、暗号資産FX取引は、現物の受渡を行わずに、事前に取引金額の一部を証拠金として預託した上で暗号資産の売買を行う取引となり、売買の目的となっている銘柄を売戻し又は買戻しをした際に、売買価格差等に相当する金銭を授受することのみにより決済する取引となります。

暗号資産FX取引は、金融商品取引法において不招請勧誘禁止の対象となっている店頭デリバティブ取引であるため、お客様より事前に要請がない限り当社より訪問・電話による勧誘を行わない取引です。(注)

この取引に関して行われた勧誘が訪問・電話による場合、お客様の要請によるものであることを改めてご確認ください。
但し、以下に該当する場合は適用されません。
当該取引に関して特定投資家に該当するお客様の場合
勧誘の日前1年間に、2以上のお取引いただいたお客様及び勧誘の日に未決済の残高をお持ちのお客様の場合

本書面は、金融商品取引業者が金融商品取引法第37条の3の規定に基づき、暗号資産FX取引に係る契約を締結しようとされるお客様に対し、あらかじめ交付するために作成されたものです。

最終更新日:2022年 8月24日

暗号資産FX取引のリスク等重要事項について


暗号資産の性質に関する説明

暗号資産と本邦通貨又は外国通貨との相違
当社が取り扱う暗号資産(以下「取扱暗号資産」といいます。)は、本邦通貨又は外国通貨ではありません。
取扱暗号資産は、特定の者によりその価値を保証されているものではありません。
取扱暗号資産は、裏付けとなる資産を有しておりません。
取扱暗号資産は、金融庁・財務局その他の行政当局がこれらの取扱暗号資産の価値を保証し、または推奨するものではありません。
暗号資産の特性及び概要
取扱暗号資産は、本邦通貨又は外国通貨ではありません。取扱暗号資産は代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。
取扱各暗号資産の特性及び概要については、当社が別途公表する「取り扱う暗号資産の概要」をご確認ください。

当社の概要

商号株式会社カイカエクスチェンジ
住所大阪府岸和田市荒木町2-18-15
事業内容第一種金融商品取引業、暗号資産交換業
登録番号等
近畿財務局長(金商) 第422号(第一種金融商品取引業)
近畿財務局長 第00001号(暗号資産交換業)
加入協会
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会
一般社団法人 日本STO協会

暗号資産FX取引の概要

当社における暗号資産FX取引の概要は以下に記載の通りです。

暗号資産及び暗号資産FX取引に起因するリスク

暗号資産FX取引は、取引対象である暗号資産の価格変動により損失が生ずるおそれがあります。
暗号資産FX取引において発生したポジションを決済する際の差額が損益となりますが、お客様にとって不利な方向に価格が変動した場合お客様に損失が発生することがあります。暗号資産FX取引にはレバレッジ(てこの作用)による高度なリスクが伴います。
レバレッジの倍率が高くなればなる程、実際の投資した資金(預託した証拠金の金額を含みます。)に比べ大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる反面、予想した相場と違った場合には損失も大きくなります。
暗号資産FX取引は元本を保証されるものではありません。証拠金維持率が当社が定める一定の水準を切ると未決済ポジションのロスカット取引を行うために、成行反対売買注文が自動的に発注されます(以下、この取決めを「ロスカットルール」といいます。)。ロスカットルールに該当しない場合は決済注文を行わない限り未決済ポジションに関する損益は確定しませんが、ロスカットルールに従って、ロスカット取引が発動された場合、未決済であったポジションが強制決済される可能性があります。また、ロスカット取引が発動した場合であっても、ロスカット取引の成約価格は市場の状態等に左右されるため、必ずしも証拠金の一部が残るとは限りません。暗号資産FX取引においては逆指値注文についても、ロスカット取引と同様にその時点での市場等の状態に左右されるため、必ず設定した価格で執行されるとは限りません。また、暗号資産FX取引においては証拠金の額を超えてお客様に損失が生じる可能性があることにご注意ください。お客様の取引による損失が、お客様の預託した証拠金の額を上回り、不足金が発生した場合は、当該不足金をお客様のZaif口座に振り替えます。お客様がZaif口座に暗号資産を保有されている場合は、当該暗号資産を強制決済することで不足金に充当します。なおZaif口座への振替後の強制決済および不足金への充当後においても不足金が解消しない場合には、当該不足額をZaif口座に差し入れていただく必要があります。
暗号資産FX取引においては、市場動向や取引量等の状況により、お客様のポジションの反対売買が困難となり、損失が拡大する可能性があります。
外部環境の変化(原資産とする暗号資産に対する法規制の強化を含みます。)、当社の財務状況の悪化、当社にシステムその他の必要なサービスを提供する委託先等の破綻等によって、当社の事業が継続できなくなる可能性があります。当社が事業を継続できなくなった場合は、お客様の資産についての対応を含め、破産法、民事再生法、会社更生法、会社法等の適用ある法令に基づき手続きが行われます。当社が破綻した際には、お客様の資産を返還することができなくなり、お客様に損失が生じる可能性があり、かつ当該損失額はお客様が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
その他の取扱暗号資産の取引に伴うリスクについては、以下の「暗号資産FX取引に関するご説明」をご参照ください。

お客様の資産の管理方法等

分別管理の方法

当社は、お客様からお預かりした金銭及び暗号資産は、当社の金銭及び暗号資産と分別して管理しています。当社の分別管理の方法は以下のとおりです。

法定通貨

当社は、お客様からお預かりした金銭を、日証金信託銀行株式会社に金銭信託を行う方法により、当社の金銭と明確に区分して管理いたします。

お客様の資産の安全管理に係る業務に要する設備及び人員並びに当該業務の運営方法

当社は、上記(1)の業務のために、必要な設備を設けるとともに、運営のための十分な人員を配置しております。また、当該業務の運営方法については、社内規則を制定しております。

暗号資産FX取引の手数料等

取引手数料は無料です。
レバレッジ手数料0.040%(税込) /日次

レバレッジ手数料計算式

買い建玉レバレッジ手数料=買建数量×Bid price(売値・終値)×0.040%
売り建玉レバレッジ手数料=売建数量×Ask price(買値・終値)×0.040%

カバー取引について

暗号資産FX取引について当社は、以下の業者との間でカバー取引を行っています。
カイカ証券株式会社(関東財務局長(金商)第2526号)

クーリング・オフについて

暗号資産FX取引については、⾦融商品取引法第37条の6の規定の適⽤はなく、お客様は、取引成立後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリング・オフ)はできません。


当社の禁止行為

金融商品取引業者は、金融商品取引法により、お客様を相手方とした暗号資産FX取引、又はお客様のために暗号資産FX取引を行うに関して、次のような行為が禁止されています。お客様におかれましては、以下の(7)~(9)の行為を金融商品取引業者又は第三者に要求する行為は禁止されておりますので、ご留意ください。 また、(23)に記載のとおり、金融商品取引法第185条の22第1項、第185条の23第1項又は第185条の24第1項、第2項に掲げる行為につきましては、お客様におかれましても禁止されている行為ですのでご留意ください。

お客様を相手方とし、又はお客様のために暗号資産FX取引行為を行うことを内容とする契約の締結又はその勧誘に関して、お客様に対し虚偽のことを告げる行為
お客様に対し、不確実な事項について断定的判断を提供し、又は確実であると誤解させるおそれのあることを告げて暗号資産FX取引契約の締結を勧誘する行為
暗号資産FX取引契約の締結の勧誘の要請をしていないお客様に対し、訪問し又は電話をかけて、暗号資産FX取引契約の締結の勧誘をする行為
暗号資産FX取引契約の締結につき、その勧誘に先立って、お客様に対し、その勧誘を受ける意思の有無を確認することをしないで勧誘をする行為
暗号資産FX取引契約の締結につき、お客様があらかじめ当該暗号資産FX取引契約を締結しない旨の意思(当該勧誘を引き続き受けることを希望しない旨の意思を含みます。以下同じです。)を表示したにもかかわらず、また、当該勧誘をする行為又は勧誘を受けたお客様が当該暗号資産FX取引契約を締結しない旨の意思を表示したにもかかわらず、当該勧誘を継続する行為
暗号資産FX取引契約の締結又は解約に関し、お客様に迷惑を覚えさせるような時間に電話又は訪問により勧誘する行為
暗号資産FX取引について、お客様に損失が生ずることになり、又はあらかじめ定めた額の利益が生じないこととなった場合には自己又は第三者がその全部若しくは一部を補てんし、又は補足するため当該お客様又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該お客様又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為
暗号資産FX取引について、自己又は第三者がお客様の損失の全部若しくは一部を補てんし、又はお客様の利益に追加するため当該お客様又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該お客様又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為
暗号資産FX取引について、お客様の損失の全部若しくは一部を補てんし、又はお客様の利益に追加するため、当該お客様又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為
本書面の交付に際し、本書面の内容について、お客様の知識、経験、財産の状況及び暗号資産FX取引を締結する目的に照らして当該お客様に理解されるために必要な方法及び程度による説明をしないこと
暗号資産FX取引契約の締結又はその勧誘に関して、虚偽の表示をし、又は重要な事項につき誤解を生ぜしめるべき表示をする行為
暗号資産FX取引契約につき、お客様若しくはその指定した者に対し、特別の利益の提供を約し、又はお客様若しくは第三者に対し特別の利益を提供する行為(第三者をして特別の利益の提供を約させ、又はこれを提供させる行為を含みます。)
暗号資産FX取引契約の締結又は解約に関し、偽計を用い、又は暴行若しくは脅迫をする行為
暗号資産FX取引契約に基づく暗号資産FX取引行為をすることその他の当該暗号資産FX取引契約に基づく債務の全部又は一部の履行を拒否し、又は不当に遅延させる行為
暗号資産FX取引契約に基づくお客様の計算に属する金銭、有価証券その他の財産又は委託証拠金その他の保証金を虚偽の相場を利用することその他不正の手段により取得する行為
暗号資産FX取引契約の締結を勧誘する目的があることをお客様にあらかじめ明示しないで当該お客様を集めて当該暗号資産FX取引契約の締結を勧誘する行為
あらかじめお客様の同意を得ずに、当該お客様の計算により暗号資産FX取引をする行為
個人である金融商品取引業者又は金融商品取引業者等の役員(役員が法人であるときは、その職務を行うべき社員を含みます。)若しくは使用人が、自己の職務上の地位を利用して、お客様の暗号資産FX取引に係る注文の動向その他職務上知り得た特別の情報に基づいて、又は専ら投機的利益の追求を目的として暗号資産FX取引をする行為
暗号資産FX取引行為につき、お客様から資金総額について同意を得た上で、売買の別、暗号資産の組合せ(銘柄)、数量及び価格のうち同意が得られないものについては、一定の事実が発生した場合に電子計算機による処理その他のあらかじめ定められた方式に従った処理により決定され、金融商品取引業者等がこれらに従って、取引を執行することを内容とする契約を締結する場合において、当該契約を書面により締結しないこと(電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法により締結する場合を除きます。)
暗号資産FX取引につき、お客様に対し、当該お客様が行う暗号資産FX取引の売付け又は買付けと対当する取引(これらの取引から生じ得る損失を減少させる取引をいいます。)の勧誘その他これに類似する行為をすること
暗号資産FX取引契約の締結若しくはその勧誘をするに際し、又はその行う金融商品取引業等に関して広告等をするに際し、お客様に対し、裏付けとなる合理的な根拠を示さないで、金融商品取引業等に関する内閣府令第78条第5号から第7号まで又は第13号イからホまでに掲げる事項に関する表示をする行為
お客様に対し、金融商品取引業等に関する内閣府令第76条第3号イ及びロに掲げる事項を明瞭かつ正確に表示しないで(書面の交付その他これに準ずる方法を用いる場合にあっては、当該事項の文字又は数字を当該事項以外の事項の文字又は数字のうち最も大きなものと著しく異ならない大きさで表示しないことを含みます。)暗号資産FX取引契約の締結の勧誘をする行為
お客様が金融商品取引法第185条の22第1項、第185条の23第1項又は第185条の24第1項若しくは第2項の規定に違反するデリバティブ取引(これらの規定に違反する行為に関連して行われるものを含む。)を行うおそれがあることを知りながら、これらの取引又はその受託等をする行為
暗号資産等の相場若しくは取引高に基づいて算出した数値を変動させ、又は取引高を増加させる目的をもって、当該暗号資産等に係るデリバティブ取引又はその申込み若しくは委託等をする行為
暗号資産等の相場若しくは取引高に基づいて算出した数値を変動させ、又は取引高を増加させることにより実勢を反映しない作為的なものとなることを知りながら、当該暗号資産等に係るデリバティブ取引(有価証券等清算取次ぎを除きます。)の受託等をする行為
自己又は第三者の利益を図ることを目的として、その行う金融商品取引業等の対象とし、若しくは対象としようとする有価証券の売買その他の取引等に係る暗号資産等又は当該金融商品取引業者等に関する重要な情報であってお客様の暗号資産等に係る有価証券の売買その他の取引等に係る判断に影響を及ぼすと認められるもの(当該金融商品取引業者等の行う金融商品取引業等の全てのお客様が容易に知り得る状態に置かれている場合を除きます。)を、第三者に対して伝達し、又は利用する行為(当該金融商品取引業者等の行う金融商品取引業等の適正かつ確実な遂行に必要なものを除きます。)
お客様にとって不利なスリッページが発生する場合(注文時の価格より約定価格の方がお客様にとって不利な場合)には、お客様にとって不利な価格で取引を成立させる一方、お客様にとって有利なスリッページが発生する場合(注文時の価格より約定価格の方がお客様にとって有利な場合)にも、お客様にとって不利な価格で取引を成立させること
お客様にとって不利な価格で成立させるスリッページの範囲を、お客様にとって有利な価格で取引を成立させるスリッページの範囲よりも広く設定すること(お客様がスリッページを指定できる場合に、お客様にとって不利な価格で取引を成立させるスリッページの範囲が、お客様にとって有利な価格で取引を成立させるスリッページの範囲よりも広くなるよう設定しておくことを含む)
お客様にとって不利なスリッページが発生する場合に成立させる取引の上限を、お客様にとって有利なスリッページが発生する場合に成立させる取引額の上限よりも大きく設定すること

暗号資産FX取引に関するご説明

暗号資産FX取引の概要は、次のとおりです。

最終更新日:2022年 8月24日

口座開設

本取引のご利用を希望するお客様は、当社所定の方法により、Zaifデリバティブ口座(暗号資産FX口座)の開設をお申込みいただく必要があります。また、当該申込みに際しては、当社所定の取引開始基準を充足すること、及び利用規約第4条第5項各号に定める登録拒否事由に該当しないことが必要となります。なお、口座開設のお申し込みをいただきましても、当社の審査によりお客様のご希望に添いかねることもありますので、あらかじめご了承ください。

入出金等の方法

入金

お客様には、当社の指定した銀行口座への振込入金、コンビニ入金又はペイジー入金により日本円を預託していただきます。

当社の指定した銀行口座に振込まれた金銭については、かかる入金を当社が確認した時点でお客様の口座に反映されるため、振込入金からお客様のアカウント(口座)への反映までの間に、一定のタイムラグが生じる可能性があることにご注意ください。お客様の口座の金銭は、金融商品取引法における信託会社等へ預託する方法で保管いたします。

出金

お客様は出金可能金額の範囲内で当社に登録された銀行口座へ出金できます。具体的には、お客様のアカウントページにて指定する方法によって出金申請を行ってください。

なお、金銭の払戻しには、依頼日から原則として2銀行営業日に順次お振込みいたします。金銭の払戻先は、お客様名義の銀行預金口座とします。なお、振り込み出来なかった場合、出金手続きの依頼を取り消しいたします。出金金額に上限はございませんが、ご依頼内容および額面によっては本人確認および出金に日数を要する場合がございます。

入出金手数料

入出金の手数料はこちらをご参照ください。

資金振替

Zaif口座から暗号資産FX口座への振替

暗号資産FX取引を開始するためには、Zaif口座から証拠金として円貨を暗号資産FX口座に振替をする必要があります。振り替えられた円貨は預託証拠金残高に表示されます。また、振替指定から振替反映まで一定の時差が生じる可能性がありますのでご注意ください。

暗号資産FX口座からZaif口座への振替

振り替えられた円貨は保有資産状況に表示されます。また、振替指定から振替反映まで一定の時差が生じる可能性がありますのでご注意ください。また、暗号資産FX口座からZaif口座へ振替を行った場合、暗号資産FX取引における証拠金の計算対象となりませんのでご注意ください。なお、お客様の取引による損失が、お客様の預託した証拠金の額を上回り、不足金が発生した際に、お客様の振替がキャンセルされる事がございます。

暗号資産FX取引の内容

取引の種類

暗号資産FX取引は、暗号資産の価格に連動した店頭デリバティブ取引(先渡取引)です。

暗号資産FX取引では、当社所定の暗号資産(取扱FX銘柄)につき、当社は当社のカバー先が提示する価格を参照し、お客様はこれに連動する当社の提示価格にてお取引いただく仕組みになっています。また、現物取引ではないため、取引中の暗号資産の移動や、ポジションの現物による精算(現引き・現渡し)はできません。取扱FX銘柄等は後記(3)「取引の内容」の「取扱FX銘柄」をご確認ください。

取引方式

取引価格は、下記記載の方法により決定されます。

取引の内容

取引形態

お客様と当社との間の相対取引となります。

取り扱う暗号資産の名称及び取引対象取引価格

取扱FX銘柄 BTC ETH
最小取引単位(ロット) 0.01 0.1
取引単位 1 1
最大注文数量 10 200
建玉金額の上限 なし なし
保有建玉上限 200 2,000

取引価格

当社は銘柄ごとに(お客様の)買値(オファー価格又はASKといいます)と(同)売値(ビッド価格又はBIDといいます)を同時に提示します。通常、その売値と買値には差(スプレッドといいます)があり、同じ価格ではなくオファー価格(ASK)はビッド価格(BID)より高く設定されます。お客様は買値で取引銘柄を買い付け、売値で売り付けることで取引を成立させることができます。買値や売値は、当社が、当社のカバー取引先が提示する価格を参考に提示します。しかし、システムメンテナンス(毎日、米国標準時間採用時は日本時間午前7:00〜7:15、米国夏時間採用時は日本時間午前6:00〜6:15)明けのオープンにおけるお取引、あるいはマーケットの変動が激しいためにカバー先からのレート提示が行われていない場合等、当社でのレート提示が困難な状況下でのお取引においては、当社の通常の営業時間帯であっても、建玉の決済や新たな建玉の保有が困難となることがあります。

取引時間

24時間365日(メンテナンス時間を除く)

メンテナンス時間

メンテナンスのため毎日、米国標準時間採用時は日本時間午前7:00〜7:15、米国夏時間採用時は日本時間午前6:00〜6:15の時間帯は取引ができません(一部銘柄を除く)。この間の約定・発注・注文変更は行われません(なお、口座へのログインは可能です)。

注文チャネル

パソコン及びスマートフォン(※一部スマートフォンからのご利用ができないサービス有り)。
なお、カスタマーサポート経由、メール、電話でのご注文は不可。

注文受付時間

システムメンテナンス時を除く24時間365日

注文の有効期限

お客様は注文発注の際に注文の有効期限を下記の通り設定可能です。

無期限

両建取引

当社では、両建取引(売建取引・買建取引の両方の建玉を保有する事)は可能です。

注文の種類

注文の種類は【成行注文】、【指値注文】、【逆指値注文】となります。各注文の詳細は以下のとおりです。

注文は、当社の用意するサーバー上にある取引システムでのみ行うことができ、原則として、電話、ファックス、電子メールその他の手段による注文及び変更・取消はできません。

成行注文

お客様が銘柄の別、取引の数量、注文の種類(売買の別)のみ指定し、価格を指定せずに、任意のタイミングで売買する注文であり、当社システムで受付けた(受注)順に執行します。約定は、実際に注文を約定処理する時点において当社が約定に用いる価格(以下「当社基準価格」)にて行われます。

*当社がカバー先から配信を受ける価格は、カバー先が取引を行なう複数の金融機関等が提示する価格から形成されており、最新かつ最良の価格を基に生成されています。(以下「最良価格」といいます。以下同じ。)

*お客様への配信価格は、当社システムより配信されてから、お客様の端末にて実際に画面に表示されるまでの間には、通信に伴う時間差が生じます。

スリッページについて

お客様が成行注文を行う際、お客様の発注時に取引画面に表示している価格と、実際の約定価格との間に価格差が生じる場合があります。この価格差は、お客様の端末と当社システムの間の通信に伴う時間、及び当社システムの約定処理にかかる時間により生じ、お客様に有利になる場合もあれば、不利になる場合もあります。相場急変時には、スリッページ幅が通常より大きくなる場合もあり、お客様にとって意図しないスリッページが発生する可能性もあります。

指値注文

買いたい(又は売りたい)価格を指定して注文する方法であり、買いたい場合は現在の価格よりも低い価格を指定し、売りたい場合は現在の価格よりも高い価格を指定し、注文時点より有利な方向の価格で約定することを期待する注文です。

逆指値注文

指値注文と同様に価格を指定して行う注文ですが、指値注文とは異なり買いたい場合は現在の価格より高い価格を指定し、売りたい場合は現在の価格より低い価格を指定します。逆指値注文は、提示価格(当社基準価格)が指定価格に達した時点で成行注文が発注されます(当社基準価格がお客様の指定した価格に達した時点をトリガーとして、成行注文が発注されます。)。したがって、成行注文と同様に、スリッページが生じる場合があります。

相場が急変する時や、システムメンテナンス明けの始値には特にご注意ください。

お客様にとって有利又は不利となるスリッページが発生する可能性があります。

相場急変時や、システムメンテナンス前終値とシステムメンテナンス明け始値の乖離には特にご注意ください。

成行、逆指値等の注文は、お客様の端末において提示されたとおりの価格にて約定することが保証されているものではなく、市場の急変又は約定処理若しくは通信上のタイミングによって、提示価格と約定価格とに差(スリッページ)が生じる場合があります。

決済方法

建玉指定制

注文変更・取消

約定後の注文変更、取消はできません。

約定に関する制限

売買成立前

当社にて、当社の暗号資産FX取引に異常があると認める場合またはそのおそれがあると認める場合は、次のような制限を行うことがあります。

・注文数量の制限

・取引の一時中断

・取引時間の臨時変更等

売買成立後

お客様の約定された取引は、原則として、訂正または取消をいたしません。ただし、次のような場合は、当社の判断において本来あるべき価格での約定に訂正、または約定の取消を行う場合があります。

・当社が不正と認める取引において約定した場合

・提示価格に異常があると判断した場合

・お客様が当社の定める利用規約等のルールに違反した場合

・その他、当社が必要と認める場合

取引を一時中断し、再開する際の注文受付、約定処理および取引価格の決定に係る方法

相場急変等より、安定的な取引を当社が提供出来ないと判断した場合等には、取引を停止することがあります。取引停止後、取引を継続的かつ安定的に行うことが可能となり、また、取引価格が市場実勢から大幅に乖離していないものであると当社が判断した場合に取引を再開します。

スリッページの発生について

成行注文や逆指値注文、ロスカット取引を行う場合、発注時に取引システムの画面に表示されている価格と、実際の約定価格との間に差が生じる場合があります。当該差(スリッページ)は、お客様端末と当社システムの間の通信及び、注文を受け付けた後の当社システムにおける約定処理に要する時間の経過に伴い発生するもので、有利になる場合もあれば、不利になる場合もあります。また、成行注文や逆指値注文、ロスカット取引においても注文価格と約定価格との間に差が生じることがあります。買い注文の場合は取引板の買い気配がお客様の指定した価格以上に、売り注文の場合は取引板の売り気配がお客様の指定した価格以下になった場合、原則としてその時の最新価格で約定します。従って、お客様の指定した価格と同一の取引板での気配がない場合は、スリッページが発生することがあります。

決済期限

暗号資産FX取引は、決済取引を行わない場合は、建⽟を毎取引⽇⾃動的にロールオーバーして翌取引⽇に繰越します。このため、決済期限のないお取引となっています。

証拠金

証拠金は日本円のみの取扱いとし、暗号資産での代用はできません。暗号資産FX取引を行うにあたっては、あらかじめ口座に証拠金を預け入れる必要があります。
必要証拠金の額は市場取引の状況により変動し、注文量とレバレッジに応じた金額が必要となります。

暗号資産FX取引でのレバレッジは2倍になります。必要証拠金の額は、実際のお取引の額に証拠⾦率を乗じて算出される額になります。レバレッジ取引は、価格変動によってロスカットにかかるリスクも高まります。特に取引スプレッドが大きい場合や、相場が乱高下している際には、レバレッジで取引されると非常に短時間で大きな利益を期待できる反面、すぐにロスカットされ損失を被る危険がありますので、取引される際は十分ご注意ください。


証拠金率
50%(レバレッジ2倍)

証拠金に関するご説明

残高

入出金・実現損益を反映させた、お客様の資金残高

有効証拠金

「残高」に、全てのポジションの未確定損益総額を加減算した、お客様の資金残高の時価評価額であり、リアルタイムに算定されます。

必要証拠金

取引及び保有するポジションを維持するために必要な証拠金。

余剰証拠金

有効証拠金から必要証拠金を控除した額であり、余剰証拠金の範囲で新たなポジションを保有したり、出金したりすることが可能です。

余剰証拠金=有効証拠金ー必要証拠金

証拠金維持率

必要証拠金に対する有効証拠金の比率

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100(%)

お客様の取引口座の状況により、ご希望額の出金ができない場合がありますので、予めご了承ください。

ロスカット取引

損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が100%を下回った時点でロスカット取引の対象となります。

レバレッジ取引は、当然にロスカットにかかるリスクも高まります。特に相場が乱高下している際には、すぐにロスカットされ損失を被る危険がありますので、取引される際は十分ご注意ください。

また、ロスカットの証拠金維持率は最終取引価格で判断するのではなく、リアルタイムで計算しています。

決済の方法

暗号資産FX取引の決済方法は、「買い付け(または売り付け)をした時点の価格」と「決済時点での価格」の差額のみの受渡を行う差金決済となります。

暗号資産FX取引の決済時に、拘束証拠金より損益および手数料を合わせて差し引き返却と同時に精算するものとします。ただし別途手数料が発生している場合は別途徴収を行います。

値洗い

当社はお客様のポジションの計算上の損益(評価損益)について、すべて当社が提示する取引価格でリアルタイムに円換算して評価します。従って、ポジションをお持ちの場合は、円貨額で表示され、随時、ポジションに対する評価損益及び証拠金維持率等が変動し更新されます。

買い気配と売り気配の差が広がっている場合、預託証拠金残高の多くを必要証拠金とするような取引は、新規注文が約定した直後にロスカットが発動することがあるので十分ご注意ください。

評価損益及び日次手数料の取扱い

当社が行う値洗いにより発生する評価損益は、「評価損益」として計上され、お客様が反対売買による決済取引を実施した際に、余剰証拠金として反映されます。

両建取引

暗号資産FX取引では両建取引が可能です。両建とは、同一銘柄で売りポジションと買いポジションの両方を同時に持つことをいいます。両建取引は、売り買い両ポジションについて、各々証拠金が必要となることや反対売買時にスプレッドによるコストを二重に負担することになります。
従いまして、経済合理性を欠く取引であり、当社ではお勧めいたしません。

取引に起因する債務の履行の方法

本取引にて発生したお客様の債務の履行は、必要額を日本円にて当社へ入金する方法に限ります。

取り扱う暗号資産の概要

当社の取扱暗号資産は、別紙「取り扱う暗号資産の概要」に記載のとおりです。

暗号資産FX取引固有のリスク

暗号資産FX取引には様々なリスクが存在します。お客様は、暗号資産FX取引を開始される前に暗号資産取引に伴うリスクについて十分ご理解いただく必要がございます。下記の内容をお読みになり、暗号資産取引のリスク、仕組み、特徴について十分理解し納得された上で、暗号資産FX取引を開始していただきますようお願いいたします。


価格変動リスク

取扱暗号資産は本邦通貨又は外国通貨などの法定通貨ではなく、法定通貨に基礎づけられたものでもありません。暗号資産の価格は日々刻々と変動しており、その元本は保証されていません。
取扱暗号資産の価値は、物価、通貨、証券市場等の他の市場の動向、天災地変、戦争、政変、同盟罷業、規制強化、他の類似の暗号資産の普及、その他の将来予期せぬ事象や特殊な事象等による影響を受ける可能性があります。そのため、お客様が保有する取扱暗号資産の価値やお客様の取扱暗号資産取引の価値が急激に変動、下落し、損失が生じる可能性があります。また、取扱暗号資産の価値が購入対価を下回るおそれがあること、ゼロとなる可能性があることもご認識下さい。
また、取引対象である暗号資産の価格変動により、自分の想定と逆の方向に暗号資産の価値が変化した場合には、元本欠損が生じるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。


暗号資産の発行者又は管理者等の破綻によるリスク

暗号資産の発行者や管理者等の破綻又は当該暗号資産の移転等を支えるコミュニティの崩壊その他の暗号資産の移転の仕組みの破綻等により、暗号資産の移転が不可能となり、暗号資産の消失や価値の減少、暗号資産の価値が無価値になる可能性があります。


流動性リスク

市場動向や取引量等の状況により、取扱暗号資産の取引が不可能若しくは困難となる、又は著しく不利な価格での取引を余儀なくされる可能性があります。


信用リスク

暗号資産FX取引はお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。このため、当社の信用状況によってはお客様が損失を被る可能性があります。また、当社はお客様からの注文を、カバー先との間でカバー取引を行うことによりリスク管理を行っています。このため、カバー先の信用状況等により、お客様が損失を被る可能性、或いはカバー先において当社がカバー取引を行えなかった場合には、お客様の取引も不可能になる可能性があります。


国・地域における規制が行われるリスク

特定の国および地域においては、暗号資産の売買および保有が法律等で禁止されている場合があります。そのことを原因として、その国および地域における暗号資産の売買又は保有若しくは利用が著しく困難もしくは不可能となる可能性があります。その結果、暗号資産の需要が減り、価格が下落する可能性があります。


破綻リスク

外部環境の変化(取扱暗号資産に対する法規制の強化を含みます。)、当社の財務状況の悪化、当社にシステムその他の必要なサービスを提供する委託先等の破綻等によって、当社の事業が継続できなくなる可能性があります。
当社が事業を継続できなくなった場合は、お客様の資産についての対応を含め、破産法、民事再生法、会社更生法、会社法等の適用ある法令に基づき手続きが行われます。
当社が破綻した際には、お客様の資産を返還することができなくなり、お客様に損失が生じる可能性があります。


サイバー攻撃等リスク

当社ネットワークが第三者の不正侵入等のサイバー攻撃を受けた場合や当社拠点が第三者により不正侵入等の攻撃を受けた場合等には、当社が管理している暗号資産の全部又は一部を消失する可能性があります。また、サイバー攻撃等によりサービスの一部又は全部を停止する可能性があります。


システムリスク

取扱暗号資産は、電子的方法により記録される財産的価値であり、インターネットを通じて移転するものです。また、お客様が行う取引は、電子取引システムを利用する取引です。
お客様が注文の入力を誤った場合、意図した注文が約定しない、又は意図しない注文が約定する可能性があります。当社又はお客様ご自身の通信・システム機器の故障、通信障害、地震、落雷、火災その他の天災地変、サイバー攻撃、暗号資産の価値移転記録の仕組みにおける記録処理の遅延その他当社の管理し得ない事情等様々な原因で一時的又は一定期間にわたって電子取引システムを利用できない状況が起こる可能性、あるいはお客様の注文指示の当社システムへの遅延・未着により注文が無効となる可能性があります。また、電子取引システム障害時にはお客様の取引執行を中止することがあります。これらの事情により生じたお客様の逸失利益について当社は、当社に故意又は過失がある場合を除き、責任を負いません。このため、お客様は、かかる逸失利益を喪失するリスクがあります。
外部環境の変化等によってシステム障害が発生し、お客様の取引に支障が生じるリスクがあります。システム障害とは、当社のサービスを提供するためのシステムに明らかな不具合(回線の障害やお客様のパソコン等の不具合は含まれません。)が発生していると当社が判断し、かつ、お客様がインターネット(当社ウェブサイト、スマートフォンサイト・アプリケーション)経由でご注文いただけなくなるか、お客様のご注文が遅延し、又は不能となった状態です。
電子取引システムがサイバー攻撃にあった場合、電子認証に用いられるお客様のログイン情報などの情報が窃盗・盗聴などにより漏洩する可能性があります。その情報を第三者が悪用する場合等において、取扱暗号資産の消失又は価値減少をもたらし、お客様に損失が発生する可能性があります。
システムの緊急メンテナンス・システム障害などによる機会損失(お客様の注文が受注できず、お客様が注文する機会を逸したことにより、本来であれば得られたであろう利益を逸した等)につきましては、お客様が発注しようとしたご注文の内容を当社において特定ができないため、当該機会損失について当社は責任を負いません。
システムが算出している暗号資産購入・売却価格が異常値となる可能性があります。異常値での取引成立であったと当社が判断した場合、当社の判断で当該取引を取り消しさせていただくことがございますのであらかじめご了承ください。


51%攻撃リスク

悪意ある者が取扱暗号資産を発行済総数の51%以上有した場合、暗号資産の保有・移転管理台帳記録者のネットワークが前提としている認証が正常に機能しなくなる可能性があります。その結果、不正な取引が行われるリスクがあります。


営業時間外リスク

当社営業時間外(メンテナンス時間中を含みます。)で取扱暗号資産価格が大きく変動する場合があります。当社営業時間外で暗号資産の取引ができない場合であっても、当社は一切責任を負いません。


手数料・費用等の変更によるリスク

当社は、将来、取引等に係るルール等を変更する可能性があります。とりわけ、手数料率、必要証拠金額、ロスカット率等を、経済情勢の変動、法令・規則の変更その他の事情により変更する場合があります。このようなルール変更を行った場合には、お客様の負担が増加し、追加の証拠金が必要となる、又はロスカット取引発生の可能性が高くなる可能性があります。


法令・税制変更リスク

将来的に、法令、税制又は政策の変更等により、暗号資産取引が禁止、制限又は課税の強化等がなされ、暗号資産の保有や取引が制限され、又は現状より不利な取扱いとなる可能性があります。この場合、お客様に予期しない損失が生じる可能性があります。
なお、詳しくは、各自税務者又は税理士・弁護士等の専門家にお問い合わせください。


レバレッジによるリスク

暗号資産FX取引では注文発注の際のレバレッジを2倍として発注することが出来ます。必要証拠金の額は、実際のお取引の額に証拠⾦率50%を乗じて算出される額になります。レバレッジの取引は、当然ロスカットにかかるリスクも高まります。特にスプレッドが大きい場合や、相場が乱高下している際に、レバレッジで取引されると非常に短時間で大きな利益を期待できる反面、すぐにロスカットされ損失を被る危険があります。


逆指値注文リスク及びロスカットリスク

損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が100%を下回った時点でロスカットの対象となります。
レバレッジの取引は、当然ロスカットにかかるリスクも高まります。特にスプレッドが大きい場合や、相場が乱高下している際には、すぐにロスカットされ損失を被る危険があります。

逆指値注文はお客様の損失を限定する効果があるものと考えられますが、市場レートがお客様の建玉に対し急激にかつ大きく変動した場合等に、お客様が指定されたレートよりも不利なレートで約定する可能性(スリッページの発生)があり、意図していない損失を被ることがあります。また、当社がシステム的に設定している「ロスカットルール」についても同様に、取引におけるお客様の損失を一定の範囲で防ぐ目的ではありますが、市場レートの急激な変動により預託した証拠金以上の損失を被る可能性があります。なお、逆指値 注文及びロスカットは、約定を優先させる取引であるため、カバー先からの配信レートの中から、約定の可能性が高いと考えられるレートを選択し適用することがあります。そのため、お客様にとって不利なレートで約定することがあります。

暗号資産FX取引の手数料等

取引手数料について」のページも合わせてご参照ください。

当社からのご連絡について

当社は、お客様に対して、口座の開設、お客様口座への金銭の入出金、法令等によりお客様に対して交付が義務付けられている書類のご提供に関するご連絡、緊急システム障害等によってお客様のご利用ができない際のご連絡、その他当社からお客様に対する重要なご連絡をする際に、原則として当社登録のメールアドレスにメール送信する方法によりご連絡いたします。また、これらのお知らせの内容およびご提供する書類のうち重要なものについては、お客様の専用ページにおいても閲覧することができます。なお、法令等によりお客様に対して交付が義務付けられている書類のうち、取引報告書および年間報告書についてはアカウントページで確認できます。

苦情受付・紛争解決等

当社は苦情の処理に関する業務を公正かつ的確に遂行するため、お客様相談窓口を運用するカスタマーサポート部を設置し、適宜、カスタマーサポート部が他部署と連携することができる体制を整備するとともに、社内規則を整備しております。

当社では、お客様からの苦情を次の窓口で受付けております。

当社の苦情受付方法
苦情受付担当部署カスタマーサポート部
所在地東京都港区南青山5-11-9
苦情受付方法・時間等

お問い合わせフォーム(24時間365日受付可能)

https://support.zaif.jp/hc/ja/requests/new

電話平日10:00~17:30(土日祝・盆期間・年末年始を除く)
サポートセンター受付可能

050-5213-4651

協会におけるお客様の苦情の受付の方法
当社加入協会:一般社団法人日本暗号資産取引業協会
東京都千代田区一番町18番地川喜多メモリアルビル4F
電話番号:03-3222-1061
受付時間:平日9:30~17:00(土日祝・盆期間・年末年始を除く)
苦情相談・お問い合わせフォーム:https://jvcea.or.jp/contact/form-contact/

紛争解決機関

当社は、上記により苦情の解決を図るほかに、次の団体を通じて苦情の解決を図ることとしています。この団体は、当社が加入しています一般社団法人日本暗号資産取引業協会から苦情の解決についての業務を受託しており、お客様からの苦情を受け付けています。この団体をご利用になる場合には、次の連絡先までお申出下さい。
特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)
東京都中央区日本橋茅場町2-1-1第二証券会館(東京本部)
TEL0120-64-5005
受付時間:平日9:00~17:00(土日祝・年末年始を除く)
苦情相談・お問い合わせフォーム:https://www.finmac.or.jp/contact/soudan/

契約期間

利用規約に基づきユーザー登録手続(取引口座開設手続)が完了した日から、暗号資産FX取引を継続的に又は反復して行うことを内容とする契約が締結され、契約期間は特段の定めのないものとなります。次項(2)に従い退会すること又は利用規約に基づきユーザー登録を取り消されることにより、当社とのお取引は終了となります。

契約の終了事由等

当社は、お客様が以下の1から15のいずれかの事由に該当する場合は、利用規約第16条に従い暗号資産FX取引に係る契約を終了させることができます。

利用規約第12条その他の本利用規約の定めの一つにでも違反し、又は、違反するおそれがあると当社が合理的に判断した場合
当社に提供された登録情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
支払停止若しくは支払不能となった場合又は信用状態に重大な不安が生じた場合
自ら振り出し、若しくは引き受けた手形若しくは小切手につき、不渡りの処分を受けた場合、又は手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けた場合
破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てを受け、又は自ら申し立てた場合
仮差押え、仮処分、差押え、強制執行又は競売の申立てがあった場合
公租公課の滞納処分を受けた場合
死亡した場合、後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合、又は、未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかに該当し、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ずに、当社と会員登録等の取引を行った場合
合併、解散、減資又は事業の全部若しくは重要な一部の譲渡の決議があったとき
最終利用日から3か月以上本サービスの利用がなく、当社からの連絡に対して応答がない場合
当社から電子メール又は電話で連絡を取ることができなくなった場合
当社が、合理的な理由に基づき、本会員から預託を受けた暗号資産又は金銭が犯罪収益に関するものであると判断した場合
利用規約第15条第1項に違反した場合
その他、当社が本会員としての登録の継続を適当でないと合理的に判断した場合
上記1から14の事由が生じるおそれがあると当社が合理的に判断した場合

なお、上記による契約終了時の取扱いについては、利用規約第17条に従うものとします。

上記(1)のほか、お客様が当社所定の方法により退会した場合、お客様と当社との間における本取引に係る契約は終了します。

なお、お客様による退会手続きは、当社ホームページ上のお問い合わせフォームにて受け付けております。法定通貨及び暗号資産の残高がある状態だと退会手続が行えません。退会希望のお客様は事前に、暗号資産の送金又は売却、法定通貨の出金手続きを行ってから退会をお申込みください。

契約終了等に伴う手数料はかかりません。

その他参考事項

金銭の状況を確認する方法

お客様よりお預かりしている法定通貨の状況及び取引履歴につきましては、ログイン後、お客様のアカウントページから24時間365日(システムメンテナンス時を除きます)ご確認頂くことができます。

サイバー攻撃による資産喪失時の対処方針

第三者等が当社へサイバー攻撃等を行った結果、当社の責に帰すべき事由によりお客様から預託を受けた暗号資産が盗難・紛失した場合には、法令に従いお客様が被った損害を賠償致します。賠償を行う場合には、それぞれ個別具体的な漏えい事案に応じて速やかに金銭又は暗号資産若しくはその他の方法で実施することとします。賠償の時期及び方法として、盗難・紛失した暗号資産の種類、その調達の困難性、盗難・紛失後の値動き、その他関連する事情を勘案して、決定致します。

当該金融商品取引契約に関する租税の概要

暗号資産取引で発生した利益は、所得税の課税対象であり事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。詳しくは管轄の税務署や国税局タックスアンサー又は税理士等の専門家にお問い合わせください。

その他

当社サービスのご利用に当たり、お客様に遵守していただかなければならない事項等を利用規約に定めておりますので、あらかじめよくお読みくださいますようお願いいたします。